陸ののりもの
未来の鉄道
リニアモーターカー(超電導リニア)
リニアモーターカーは、正式名称を超電導磁気浮上式(ちょうでんどうじきふじょうしき)鉄道といいます、超電導磁石(ちょうでんどうじしゃく)という強い磁石から発生する磁力で、車体をレールからうかせて高速で走る鉄道です。 そのため、リニアモーターカーは時速500kmというとても速いスピードで走ることができ、未来ののりものとして、大きな期待が集まっています。
 
トラン
横浜高速 県庁前駅(仮称)完成予想図
リニアモーターカー(MLX01)試験車両
写真提供:(財)鉄道総合技術研究所
リニアモーターカーのしくみ
みなさんは、理科の授業で、磁石のS極とN極が引き付けあったり、N極同士やS極同士が反発したりするのを見たことがあるのではないでしょうか?リニアモーターカーは、磁気の引きつけあったり、反発しあう作用をうまく利用して、車体をうかせて前方に進みます。
 
トラン
横浜高速 県庁前駅(仮称)完成予想図
前に進む仕組み
横浜高速 県庁前駅(仮称)完成予想図
車体が浮かぶ仕組み
現在、山梨のリニア実験線にて、さまざまな実験を重ねています。
横浜高速 県庁前駅(仮称)完成予想図
実験線