のりもの博物館で気を付ける8つのルール

みんな、行きたいのりもの博物館は見つかったかな?出発前に覚えてほしいことがあります。それは、博物館でのマナーです。のりもの博物館にはたくさんの人が来ます。みんなで楽しく見られるように、次の8つのことに注意しましょう!

博物館で走り回るのはやめよう

博物館の中で走り回ると周りの人に迷惑(めいわく)がかかりますし、人にぶつかってけがをさせてしまうこともあります。それだけでなく、展示物にぶつかって大切な資料を傷つけてしまうかもしれませんし、こわしてしまうかもしれません。博物館がすいている日でも、走り回るのはやめましょう。

大声で話すのはやめよう

大きな声で話したり、展示とは関係のない話で盛り上がったりすると周りの人の迷惑(めいわく)になります。静かに見学したい人もたくさんいるので、小さな声で話すようにしましょう。

飲食は決められたところでしよう

博物館の展示室でごはんやおかしを食べたり、ジュースを飲んだりしてはいけません。ごはんやジュースをこぼして室内や展示物、人の服をよごしてしまうかもしれないからです。博物館には休憩室(きゅうけいしつ)やレストランがあります。食事は決められたところでしましょう。

撮影(さつえい)する時は注意しよう

展示物を守るため、多くの博物館では写真やビデオをとることが禁止されています。撮影(さつえい)しようとする前に、館内に「撮影(さつえい)禁止」の表示があるか確認してみましょう。わからないときは博物館の人に聞いてみましょう。

携帯(けいたい)電話はマナーモードに設定しよう

携帯(けいたい)電話の着信音や展示室での通話は周りの人の迷惑(めいわく)になります。展示室に入る前に、必ずマナーモードに設定しましょう。見学中にどうしても電話しなければならないときは、博物館の人に話して、展示室の外へ出てからにしましょう。そのときは、博物館のチケットの半券を忘れないようにしましょう。チケットの半券を博物館の人に見せなければ、展示室にもどることができません。

たばこを吸ってはいけません

たばこの煙(けむり)は周りの人の体や展示物にもわるく、博物館の中でたばこを吸うことは禁止されています。たばこを吸うときは、博物館ごとに喫煙所(きつえんじょ)があるので必ずそこに行き、まわりの人の迷惑(めいわく)にならないようにしましょう。

メモをするときはえんぴつを使おう

見学中にメモをとるときは、えんぴつを使いましょう。ボールペンや万年筆を使うとインクがこぼれて、展示物をよごしてしまうかもしれないからです。もし、えんぴつをわすれてしまったら、博物館の人に相談してみましょう。

展示物にさわらないようにしよう

博物館の展示物は、傷ついたりよごれたりしないように、さわることが禁止されています。しかし、さわることができる展示物もあります。その展示物にさわる前には、近くに注意が書かれていないか確認しましょう。わからないことがあったら、博物館の人に聞いてみましょう。

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