開陽丸記念館

船体験展示あり駐車場あり屋内施設

アイコンの説明

アイコンの説明図

種別
展示内容 幕末に誕生した開陽丸は、完成から2年3カ月後に沈没する運命をたどりました。その後100余年を経て、昭和50年から始まった海底発掘調査において32,905点の遺物が引き揚げられました。沈没から実に122年後の平成2年4月、その勇姿を実物大に復元したのが現存する開陽丸です。施設内には貴重な資料の数々を展示しております。
特長 開陽丸の歴史や引き揚げられた遺物などをパネルやジオラマを用いて展示しています。また、体験コーナーでは音による大砲発射体験・ゲーム感覚の操船シミュレーションや保存処理体験などができます。ハンモック体験では、実際に横になって当時の船員がどのように寝ていたかを学べます。
体験展示 あり
開館時間 9:00~17:00(券販売は16:30まで)
休館日
  • 4月~10月 無休
  • 11月~3月末 月曜日・祝日の翌日(但し祝日が月曜日の場合、翌日と翌々日が休館)
  • 12月31日~1月5日 年末年始休館
入場料
  • 大人 500円
  • 小中高生250円
※15人以上は1割引
屋内施設・
屋外施設
屋内施設(一部屋外)
バリアフリー
  • 車椅子、ベビーカー、歩行車、電動カート、電動アシスト付き自転車の貸し出しあり。
  • 昇降機設置、スロープ、多目的トイレ、授乳室完備
備考

QRコードで展示物等の説明をご覧いただけます(外国語にもGoogle翻訳で対応)。

所在地 〒043-0041 北海道檜山郡江差町字姥神町1番地10
電話番号 0139-52-5522
アクセス 大きな地図で見る
  • JRと電車の場合
    青森からJRとバスで約2時間30分(JR津軽海峡線木古内経由)
    函館駅から函館バスで約1時間50分(姥神町フェリー前下車)
  • 自動車の場合
    函館から車で約1時間30分(国道227号線)
    道央自動車道 落部インターより約1時間(道道67号経由)
    JR新函館北斗駅とJR枯内駅から車で1時間10分
駐車場 バス4台、普通車130台
施設の
Webサイト
http://www.kaiyou-maru.com/

※上記の情報は変更されている場合があります。詳しくは各施設のWebサイトをご覧ください。

開陽丸記念館と管理棟
開陽丸記念館外観
クルップ砲と砲弾
砲弾重量あて体験と操船シュミレーション体験