運輸事業従事者のためのメンタルヘルスガイド
山本晴義先生の講演会ビデオ 働く人のメンタルヘルス
運輸事業従事者のためのメンタルヘルス こころの健康自己チェック
調査集計レポートA
事業別利用結果
運輸事業従事者のためのメンタルヘルスチェックサイトを開設するにあたっては、運輸関係団体/企業を対象にアンケート調査を実施(平成19年10月)し、運輸事業の従事者特有のストレス要因(ストレッサー)を割り出し、プログラムの質問項目に盛り込みました。以下に挙げた9つの質問・回答結果の集計では、ほぼ全体にわたって「はい」と答えた割合が半数を超えており、安全の管理や確保を問うた質問(Q25、Q26)では7〜8割近くを占めました。
(運行・運航)時間やノルマに追われて、つい無理をしてしまう(質問項目「Q18」)
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勤務中に危険を感じることがある(質問項目「Q19」)
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乗客(荷主)などに嫌な思い、怖い思いをしたことがある(質問項目「Q20」)
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乗客(荷主)などからの苦情、無理な注文が多い(質問項目「Q21」)
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接客や荷主などとの応対は疲れる、嫌だと思う(質問項目「Q22」)
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1日の勤務時間が長すぎる(質問項目「Q23」)
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勤務時間が不規則だ(質問項目「Q24」)
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安全管理規定などの規則遵守に気を使う(質問項目「Q25」)
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混雑時や悪天候時などの安全確保にはとくに気を使う(質問項目「Q26」)
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